海外の毛皮事情
●ベルギー 2004'アザラシ・犬猫の毛皮輸入禁止
●オーストラリア
1998'毛皮用動物の飼育禁止 2004'犬猫の毛皮輸入禁止
●オランダ 1995'毛皮用のキツネの飼育禁止 1997'毛皮用のチンチラの飼育禁止 2008'までに毛皮用キツネとチンチラの飼育場を全廃する法案が可決
●イギリス(およびウェールズ) 2003'毛皮用動物の飼育禁止
●スコットランド 1993'最後の毛皮動物飼育場が閉鎖
●ポーランド 商業目的のキツネやチンチラの飼育禁止
●米国 犬猫の毛皮輸入を禁止する法案が可決
ANOTHERチャンネルからの情報(06')より
07年度情報→07.6月EU加盟国内の犬猫の毛皮輸入を禁止する法案が可決
国内にも数は少ないが毛皮動物の飼育場があり、多くの動物が犠牲になっている。また、日本が輸入する毛皮製品量は中国毛皮生産量の約半分弱にものぼり、国民(消費者)の無知が確実に毛皮の輸入へと繋がっている
国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る
by ガンジー |