
| マスコミが絶対取りあげない近代医療のタブー。大反響を呼んだ『世界医薬産業の犯罪』に続く第2弾!科学的装いをこらした近代医療こそが、実は病気を作り出している。―現場の医師たちの数々の証言で綴る真に“勇気ある書” |
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E・M・パーデュー医学博士 アメリカ最大の研究実験所で、何年にもわたって仕事をしてきたが、私は動物 を使ったことはない。私は動物を使用しても、医学の前進に成果は全くないと心底から思っている A・サビン医学博士 がん研究機開は、化学製品や照射により、毎年何百何千という数の動物の肢体に大きながん細胞を作り上げ、痛めつけ、苦しめてきた。実験室の動物にがんを植えつけても、その病気のことを知る手助けにはならないし、苦しんでいる人を治療する肋けにもならない ブルーノ・フェディ教授 この二十年間、私は純粋な研究のための実験で、動物実験以外の方法で実行できないものは、未だかつて見ていない ロバート・メンデルソン医学博士 私は動物実験には意味がないから反対しているのです。科学的価値は一欠けら もありません。実験結果を人間に当てはめられない事は医者自身が良く知っています。 動物実験には科学者として反対するのです。動物に対する道徳的な感情とは関わりなく反対するのです チャールズ・クレイ医学博士 外科医として、私はこれまできわめて多くの手術を行ってきたが、自分の知識 や技術は何一つとして動物実験に負っているものはない。動物実験が医学と治療学の進歩に僅かでも貢献したなどと同業者が立証したら、論外のことと信じる A・S・マクニール博士 人間以外の動物における腫瘍は、人間腫瘍とは完全に異なる性質のものです。ですから、タールのついた作業員にできた腫瘍と同様に見せられるために、動物にタールを塗り、そこから何か価値のあるものを見つけようとすることは、砂から城を作ろうとするのと同じくらいみじめなものです ハーバート・グンダー シャイマー医学博士 動物実験の結果は、人間用の薬品の安全性を保証することはできない。実際にはこれらの検査は、危険な製品から消費者を保護するものではなく、むしろ企業を法的責任から保護するために使用されているのである ニコル博士 科学的な観点よりすれば、動物実験は正しい判断を曲げて誤りに陥らせるだけである。道徳的な問題点については、このように残酷で野蛮な行為から得られる人類にとって有益な結果は何もない。それでも有益な結果があるというなら、それは実験者自身にとってだけであろう。私が動物実験者に勧告したいのは、お互いを手術し合ったらどうかということだ ▲『医療の犯罪』より (他にも多くの証言あり) シルバーバーチからのメッセージ シルバーバーチとは? 今からほぼ三千年前、イエスキリストより一千年も前にこの地上で生活したことのある霊(スピリット)です。英国人モーリス・バーバネルを通じて、長年に渡りロンドン市内の交霊会で、高級霊界からの人類へのメッセージを送り続けました。有名な霊能者・江原啓之氏もシルバーバーチのメッセージに影響を受け、自らもスピリチュアリズムを世に送り出しています。メッセージは書籍化され、数多く出版されています(人間の存在や生死の問題など、様々なメッセージが送られています) Q動物実験がますます増えておりますが、どう思われますか? ためになる仕事をしようと努力している人は、かならず霊界から鼓舞し支援し霊力をもたらそうとしている人たちの援助を受けます。神の創造物に対して苦痛を与えることは、いかなる動機にからせよ許されません。ただ、動物実験をしている人の中には、人類のためという一途な気持ちで一生懸命なあまり、それが動物に苦痛を与えていることにまったく無神経な人がいることも忘れてはなりません。しかし摂理を犯していることに変わりありません Q人類のためと思ってやっても罰を受けるのでしょうか? 動機はなるほど結構なことかもしれませんが、法の原理を曲げるわけにはいきません。実験で動物が何らかの苦痛を受けていることが分かっていながら、なお意図的に苦しみを与えるということは、それなりの責務を自覚しているものと看做されます。動機は人のためということで結構ですが、しかしそれが動物に苦痛を与えているわけです。そうした点を総合的に考慮した上で判断が下されます。いずれにせよ私としては苦痛を与えるということは賛成できません Q動物は人類のために地上に送られてきているのでしょうか? そうです。同時に人類も動物を助けるために来ているのです Q動物の生体解剖は動機が正しければ許されますか? 許されません。残虐な行為がどうして正当化されますか。苦痛を与え、もだえ苦しませて、何が正義ですか。それは私どもの教えとまったく相容れません。無抵抗の動物を実験台にすることは間違いです Q動物を実験材料とした研究からは、たとえばガンの治療法は発見できないという考えには賛成ですか? 神の摂理に反した方法からは正しい治療法は生まれません。人間の病気にはそれぞれにちゃんとした治療法が用意されています。しかしそれは動物実験では発見できません Qそうした惨い実験を見ていながら、なぜ霊界から阻止していただけないのでしょうか 宇宙が自然法則によって支配されているからです どんな生き物でも殺すということは間違いです。決して殺してはいけません ▲『シルバーバーチの霊訓5』より もっと読んでみたいと思われた方は下記から購入出来ます(図書館を利用すると無料) 「医療の犯罪1000人の医師の証言」 「シルバーバーチは語る」 |