
| 焼肉、牛丼、ハンバーグ・・・これらはあなたにとって魅力的な食べ物ですか?YESならば、肉を食べるその理由をここで少し考えてみてください。『肉は栄養満点で美味しい』ほとんどの人がこの言葉に同意し頷きます・・・そんな肉好きのあなたに、これから述べる事実を是非とも知ってもらいたいのです |
| 人間が生きていくために必要な栄養素のひとつにタンパク質があります。肉を食べないと栄養不足になる=タンパク質が不足すると当たり前のように信じられていますが、これは『間違った健康常識』です「常識なんだから正しくて当然」そう思う前にちょっと思い出してみてください。あなたは一体どこで『常識』を仕入れたのでしょうか?何も知らない我が子に一般常識を教えるのは親の役目です。結局のところは親の受け売りの『常識』を信じているわけですが、もし親が間違った常識を持っていたら…恐ろしいことに子どものまた子どもといったように、代々間違った常識が受け継がれていってしまいます。日本は米国に敗戦してから、どんどん米に倣いカロリーたっぷりの肉を食べるようになりました。おかげで飢餓で死亡することは無くなりましたが、かわりに現代をみれば分かる通りガンや脳卒中、心臓病などで死ぬことが当たり前の国になってしまいました。全ての答えがここにあります。人間の身体は草食にできています。野生の肉食動物よりも草食動物のほうがずっと長生きなのはなぜなのでしょう ここで肉が体内に入るとどうなるのかみていきます。動物性タンパク質は人間のタンパク質組成とは異なる異種タンパクであるためにそのままのかたちでは吸収できません。よって、アミノ酸レベルまで分解されてからはじめて吸収され、そのあと再度タンパク質に合成されます。本来身体に受け付けない肉を食べると、このような非常にややこしい手順を踏まざるを得ないので、それだけ体に負担がかかります。また、肉は加熱するとタンパク質が変性してアミノ酸が壊れてしまいます。信じられないかもしれませんがステーキより植物性タンパク(大豆やバナナ等)のほうが効率よく良質なタンパク質を豊富に含んでいます(土の中で育ったものには必ずアミノ酸が含有されています)肉はエネルギー源として非常に効率の悪い食品といえます。肉を食べなければ栄養のバランスがとれないという思いこみはあなたの妄想に過ぎません。人間は肉を食べなくても生きていけます。この事実だけでびっくりしていてはいけません。肉は栄養にならないだけでなく、食べ続けることで確実にあなたの身体と心を蝕んでいくのです |
▼肉食の害▼ ■心臓病・脳卒中・高血圧などを引き起こす(高脂肪のため血管がドロドロに詰まる) ■がん(ステーキ1キログラムにはタバコ600本分の発ガン物質が含まれている) ■糖尿病(高脂肪のために血糖の異常を引き起こす) ■肥満(高脂肪のために太る) ■アレルギー体質、ガン体質を作る ■体臭がきつくなり毛深くなる ■性格が攻撃的になる ■BSE感染のリスク(米国よりも日本の方がリスクが高い現状は知られていない) ここまで害のある肉を、 まだ必要だと信じますか? |
| なぜこんな命に関わる大事な事実を誰も教えてくれないのでしょうか?答えは単純明快です。教える立場にいるはずの人間が、売る側を支援しているからです。私達が何かしらの情報を得ようとする時、その媒体は必然的に限られます。その点で、手軽に見ることのできるTVは絶大な影響力を持っています。そのTVですが、ご存知の通りコマーシャル、スポンサーによって成り立っています。肉やハム、牛乳のCMも当然毎日流れています。テレビ局側は大切な収入源である畜産業者の立場が悪くなる情報を流すはずもなく、まして肉という食材は食品業界は勿論のこと外食産業等の大手企業にも広く使われています。それ故にマスコミは肉や牛乳といった動物性食品の弊害は取り上げないという暗黙の了解があるのです。同じ理由から新聞やラジオもあてにできません。唯一独立した出版社(書籍)からくらいしか本当の情報を得ることはできません。今、世間を騒がせているBSE米産牛肉輸入問題をめぐる日本政府の対応を思い出してください。世論の意見を無視し、なんとしてでも日本に売り付けて利益をあげたいアメリカ側の言いなりです。悲しい事ですが安全より利益を優先する今の世の中は、利己主義に支配されているため本当の真実は隠蔽され、私達に知らされることはありません。昨日まで栄養になると信じて食べ続けてきた肉。あなたは騙されながらもまだ食べ続けるのでしょうか? |